当塾について

当塾について
『鳳雛』(ほうすう)とは、
鳳凰(ほうおう)の雛(ひな)であり、
将来優れた人物なる子供という意味です。
多くの可能性秘めた小中学生の生徒たちを応援するため、1984年多摩市にて創立いたしました。

『ひとつの手には勇気の剣、ひとつの手には努力の盾を持ち、身には忍耐の鎧を着て、
どんな困難にも挑み、自分を鍛えよう。』

この言葉を指導方針とし、日々の積み重ねを何より大切にしながら、生徒と共に机に向かい、
共に考え、共に学ぶ時間を重ねております。
成績の向上はもちろんのこと、生徒一人ひとりの心に寄り添い、学力だけでなく人として
大きく成長できる場にしたいと考えています。

『鳳雛』が目指すもの
進学塾の目標は、第一志望校合格です。
私たちはそれ以上に、「自分で学べる力=自学自習」
出来る生徒に育つことを目標としています。
生徒は一人ひとり違います。
だからこそ、その個性を大切にしながら
丁寧に向き合っていきたいと考えています。
生徒一人ひとりにやり方を相談しながら
一緒に考えていきます。
生徒に応じて、ノートの取り方、書き方や覚え方、
家庭学習やテスト勉強の進め方など、
きめ細かくサポートします。

少しずつ経験を重ねる中で、
生徒自身のスタイルが自然と育っていきます。
「できる」ようになるまでには時間もかかります。
しかし、出来るようになると
勉強はぐっと面白くなります。
その時まで、私たちは生徒を励ましながら
共に歩んでいきます。

読書の時間
読解力はすべての「勉強」の土台です。
鳳雛塾では、通常の授業の中でおよそ10分の読書時間を設けています。
長文に触れることで語彙が増え、
想像力や心の豊かさも育まれます。
継続して行われる読書は、学習の自立だけでなく、
人としての成長にもつながると考えています。